日本国内における大規模なシステム開発では特に人員の管理費においてコストがかかり、結果として利益率を縮小させてしまうという問題が多くみられます。
東忠ヘッドウォータースではその現状を打破すべく、大規模開発に対する新しい体制づくりを提言します。
当社はコスト高騰の問題を解決する方法論とリソース、さらに東忠ソフトウェアの10年来に渡るオフショア開発の経験を持ち合わせています。これらのサービスをご提供する事により、お客様企業の競争力をより一層高める事が可能です。
中国での開発コストは日本に比べ低コストであり、抜本的なコスト削減を見込むことが出来ます。
そして当社が推し進めるオフショアコンサルティングは、全てを中国に全委託する体制でのオフショア開発ではなく、日本側で中国での開発をコントロールし、スピード感・品質・納期において日本国内での開発と全く遜色の無い開発体制を築き上げます。
従来の大規模な開発ではプロジェクトチームの編成のために、200~300社にものぼるパートナー企業からエンジニアを選定・管理していくという大変な労力とコストが発生してしまいます。
当社ではこの国内プロジェクトチームの編成を全て一手に引き受け、お客様の負担を大幅に軽減します。
この大規模な体制を中国で築き上げるために、弊社では中国の開発拠点として杭州に開発ビルを設置しております。
>>中国・杭州の開発拠点についての詳細
日本での開発に強いヘッドウォータースと、中国での開発に強い東忠ソフトウェアとが相互にコミュニケーションを行なう事により、日本国内での顧客対応を迅速に行います。
プロジェクト単位での定例会議や随時の仕様確認、課題解決の会議をテレビ会議システムで行う事もできますので、国内開発同様のスピード感で開発を行なう事ができます。
オフショア開発では東忠ソフトウェアの「開発手順・品質管理」標準のもと、品質の高い開発力をご提供します。
ISO9001(2000版)は2002年10月取得。
CMMIレベル2、2004年12月取得。
CMMIレベル3、2005年9月取得。
※いずれも中国オフショアでのリソースを提供する東忠ソフトウェアの認証取得状況です。
また、東忠ソフトウェア及びヘッドウォータース両社について、日本でプライバシーマークの認証取得を受けており、高いレベルでの個人情報セキュリティー対策を行っておりますので、信頼性の高い情報・データの授受が行えます。